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【特集】 Special Edition

2024年
福岡100プラザ
合同発表会

福岡オトナビのコーディネーターが各プラザで活動を楽しむみなさんを取材しました! 各プラザごとの合同発表会では、日頃、各プラザのシニア教室やサークル活動などで取り組んでいることを披露します。 みなさん笑顔で、“わくわく”や“チャレンジ”を楽しんでいらっしゃる姿が印象的でした!
(※各エリアの発表会の記事は、順次掲載していきます!)
なお、各プラザでは毎月様々な講座や教室、福岡オトナビ塾などを開催しています。このサイトや市政だよりでお知らせしておりますので是非ご参加ください!
また、令和7年度のシニア教室や創作講座は例年2月15日号の市政だよりで年間受講者を募集します。私たちと新しいトビラ開けてみませんか?

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 10:45~

プラザ城南 「ハーモニカ」

総勢13名によるハーモニカ演奏で、「月の砂漠メロディー」「五木の子守唄」「さくら」「荒城の月」の4曲を続けて演奏し、さらに「青い山脈」と「ふるさと」も披露した「ハーモニカ」教室のみなさん。息つく間もないメドレー演奏はテンポの違う曲をつないだり、二重奏やスタッカート、音の強弱など難しい内容でしたが、音が揃った美しいハーモニカの音色に会場も魅了されていました。ハーモニカは、初心者でも弾ける曲数が多く、どこでも持ち運べるのが魅力とのことでした。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 11:00~

プラザ城南 「すこやか手話ダンス」

ばっちりと決めたお揃いの衣装で、3グループがそれぞれ「しあわせの歌」「この広い野原いっぱい」「ともだち」の3演目を披露した「すこやか手話ダンス」のみなさん。可愛らしさやカッコ良さを表現しつつ、見ているこちらも元気が出るような、素晴らしい演目で、会場からも拍手喝采が起こっていました。振付や曲のチョイスは、先生がグループにあったものを選ばれたそうです。体を動かすだけでなく手話の振付、歌や歌詞、フォーメーション等を覚えることが、脳トレにもなる点が魅力とのことでした。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 11:15~

プラザ城南 「日本舞踊」

ソれぞれ4名の2グループで、北海道の民謡「北海盆唄」の陽気な曲に合わせた調子の良い舞踊と、「雪の兼六園」のしっとりとした曲に合わせた艶やかな女舞の2演目を披露した「日本舞踊」教室のみなさん。日本舞踊ならではの表現力の豊かさと、振付の所作一つ一つの美しさに、会場から思わずため息がもれていました。盛夏の間も着物で稽古をしたとのこと。「皆一生懸命に稽古に取り組み、成果を出せてよかったです」と、清々しく素敵な笑顔でお話いただきました。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 11:30~

プラザ城南 「クラシックギター」

総勢17名で、「埴生(はにゅう)の宿」「白い恋人たち」「浜辺の歌」「なごり雪」の4曲を2重奏と弾き語りで披露した「クラシックギター」教室のみなさん。奏者が多いと16分音符のような速いリズムでテンポを揃えるのがとても難しいそうですが、演奏は音の粒が揃っていて、心地良く広がる柔らかいギターの音色に会場も聴き惚れていました。教室の皆さんも、クラシックギターの柔らかい弦が奏でる音色が好きで、皆で一緒に演奏するとギターの音色に包まれ心に響いてくる、とのことでした。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 11:45~

プラザ城南 「三味線」

「伊勢音頭」「さんさ時雨」「天竜下れば」「三味線ばやし」の計4曲を、すべて二重奏で披露した「三味線」教室のみなさん。迫力ある演奏は、曲を支える低音とメロディーラインを奏でる高音が相成り、三味線の美しく力強い響きが会場を包み込み、日本楽器ならではの奥深さを感じる素晴らしい演目となりました。また練習リハでは、二重奏がうまくかみ合わず心配もあったそうですが、会場からの拍手喝采に「本番では上手に合わせられました!」と笑顔でお話いただきました。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 13:30~

プラザ城南 「みんなのカラオケ」

手作りのデコレートをしたうちわを手に持って、総勢19名で「上を向いて歩こう」「青い山脈」の2曲を元気よく披露した「みんなのカラオケ」教室。上手下手を気にせず気持ちよく声を出すことが大切とのことで、舞台の上でも体でリズムをとりながら楽しそうに歌われているのが印象的でした。演目を皆で選曲したり、小道具を作ったり、体の運動なども合わせてやっているそうで、チームワークの良さがうかがえます。会場からも歌い声が響き、笑顔あふれる素敵な演目となりました。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 13:45~

プラザ城南 「エンジョイ・フラ」

赤と白の綺麗なフラ衣装に身を包み、「カイマナヒラ」「赤いスイートピー」の2曲に合わせてフラダンスを披露した「エンジョイ・フラ」教室のみなさん。立って踊るのがつらい人も椅子でハンドモーションを踊る「シッティング・フラ」なども取り入れて、皆でフラダンスや会話を楽しめるのが教室の特徴であるとのこと。また、「コロナ禍でマスクをつける機会が増え笑顔が乏しくなったので、特に “笑顔” を大切にしています」との言葉に、みなさんの演技の素晴らしさを再確認しました。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 14:00~

プラザ城南 「民謡(センター講座)」

3 名の三味線の伴奏に合わせて、15名で「博多カッチリ節」「博多投げ節」「博多山笠」の3 演目を披露した「民謡」教室のみなさん。民謡独特の調子や節回しも揃っていて、迫力のあるうた声と三味線の音色が相成り、その素晴らしさが伝わる発表でした。民謡は “おなかで唄う” のだそうで、歌い方や声の出し方は、練習のときから常に気を使っているそうです。今回の発表会では演目決めが大変で、何曲も唄ったそうですが、皆でワイワイ楽しくやって本番を迎えたとのことでした。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 14:15~

プラザ城南 「シニアのストレッチ」

総勢8名、カラフルなシャツの出で立ちで、デコレーションしたタンバリンを片手に「大臀筋(ダイデンキン)トレーニング」と「三百六十五歩のマーチ」でストレッチ体操を披露した「シニアのストレッチ」教室のみなさん。音楽と掛け声に合わせて会場も一緒に体を動かし、大いに盛り上がりました。発表では、立って行うストレッチだけでなく、椅子に座ったまま行えるストレッチも紹介。メンバーの皆さんが自主的に動き互いにコミュニケーションをとったり、サポートし合えるのが教室の良いところだそうで、「いつも楽しく体を動かしています!」とのことでした。

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10月30日(水) 10:30~

プラザ城南 「はじめよう!社交ダンス」

男女のペア3組で「マンボ」「チャチャチャ」「ルンバ」の3演目を披露した「はじめよう!社交ダンス」教室のみなさん。演目が始まるとドレスアップされた衣装と曲調にマッチした軽快なステップに、会場から大きな拍手と歓声があがっていました。また社交ダンスは、ステップと振付とフォーメーションを覚えるという要素があり、ペアで踊るためには相手と合わせる “呼吸” が特に大切だということ。「発表という目標があったので一生懸命練習に取り組め、本番が一番良く踊れたのではないか」と嬉しそうにお話された姿が印象的でした。

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10月30日(水) 10:45~

プラザ城南 「はじめよう太極拳」

総勢15名で「入門太極拳」「二十四式簡化太極拳」の演武を披露した「はじめよう太極拳」教室のみなさん。太極拳は、全身を使ったゆったりとした動きと深い呼吸を特徴としており、血行促進作用などから全身の筋肉や自律神経のバランスを整える効果があるそうです。本来自分のリズムで行う太極拳ですが、発表にあたり皆さんで動きを揃える練習をしたとのことで、呼吸を合わせたのびやかな演武に会場からも大きな拍手が送られました。

  • 福岡100プラザ城南

10月30日(水) 11:00~

プラザ城南 「相撲甚句」

「相撲甚句」は、力士の育成所である相撲教習所の必須教養科目にもなっており、「ハイ」や「ドスコイ」という合いの手に合わせ、力士の特徴などを独特の七五調で唄う囃子唄です。創作も多くあり、様々な甚句が初場所の前夜祭や相撲のイベントなどで楽しまれています。今回の演目では、総勢 13 名の赤い法被を着たみなさんが力強く「大鵬柏戸名勝負」「お国自慢」を披露しました。おなかから響くよく通る声に、迫力のある情景がありありと浮かび、聞いている側も思わず力が入る素晴らしい内容でした。

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10月30日(水) 11:15~

プラザ城南 「社交ダンス」

赤のスカートが目を引く3組6名で踊る「チャチャチャ」「ルンバ」と、対照的に青のドレスが映える2組4名で踊る「ワルツ」をそれぞれ披露した「社交ダンス」教室のみなさん。社交ダンスは、足腰や体幹が鍛えられるだけでなく、コミュニケーションの向上などペアで踊るならではの魅力があるそうです。今回の演目で
は、普段はダンスをステージ上で踊ることがないので、スペースの制約や緊張もあったとのことですが、美しいステップや優雅なポーズに、会場からも感嘆の声があがっていました。

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10月30日(水) 11:30~

プラザ城南 「詩吟・歌謡吟詠」

総勢9名で「長良川艶歌」「武田節」を披露した「詩吟・歌謡吟詠」教室のみなさん。その発表は声が揃い、会場全体に響き渡る迫力のある内容で、歌詞に合わせた抑揚も相まって会場も引込まれるように聴き入っていました。また、馴染みのある歌詞等も取り入れつつ、皆と一緒に思い切り声を出せるのが「詩吟・歌謡吟詠」の楽しさであるということ。発表後のインタビューでは「緊張はしたけどステージは楽しく、実力が出せてよかった!」と清々しい笑顔で語られていました。

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10月30日(水) 11:45~

プラザ城南 「マジック」

「マジック」教室では6演目のマジックを総勢12名で披露し、次々に繰り出される技や面白トークに会場も大盛り上がり!発表では練習の成果が出せたことや、会場のみなさんが驚かれる表情や、種明かしを見ようと興味津々になってくれたことがとても嬉しかったとのこと。日頃の教室では、先生が教えてくれる様々なマジックのなかで自分にあったものを選んで練習しながら、お互いにマジックを見せあったり冗談を言い合ったり。和気あいあいと楽しい時間を過ごせているとのことでした。

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10月30日(水) 13:30~

プラザ城南 「楽しい朗読」

ステージ中央に絵本を投影しながら、総勢8名で「目黒の秋刀魚」の朗読を披露した「楽しい朗読」教室のみなさん。個人の声質や間の取り方、抑揚などの特徴や持ち味を考慮して役を振り分けたとのことで、引込まれるような朗読に会場もおもわず熱心に聴き入っていました。朗読は人に聴いてもらうことを念頭にしているため、声を出すことのほかにも、人に伝える技術が大切なのだそうです。また、聴き手に喜んでもらえると、読み手も心が浮き立つように、”読み手と聴き手の両方の心” に響くのがとても魅力的だということです。

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10月30日(水) 13:45~

プラザ城南 「詩吟・和歌・今様」

吟ボードの響きに合わせて、総勢10名で「熊本城(原雨城作)」「峨眉山月の歌(李白作)」「めぐり逢いて(和歌 紫式部作)」「九月十三夜陣中の作(上杉謙信作)」の4詩を披露した「詩吟・和歌・今様」教室のみなさん。アクセントやゆれの大中小などを細かく決めて吟じるので、声を揃えてうたっても抑揚などがぴたりと合い、会場全体が詩の世界に引込まれていました。改めて詩を勉強することで見えてくる情景などもあるそうで、楽しみながら歴史の勉強になるのが魅力とのことでした。

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10月30日(水) 14:00~

プラザ城南 「にこにこ手話ダンス」

「にこにこ手話ダンス」教室の発表では、5人・6 人・6人の3組に分かれ「芭蕉布」「愛する時は今」「いい日旅立ち」の3曲に合わせて手話を取り入れた素晴らしいダンスを披露し、素敵な衣装と振付に会場からも感嘆の声が上がっていました。手話の振付、ステップ、フォーメーション、歌と覚える要素が多く、体を動かすだけでなく脳トレにもなるそうです。発表はとても楽しかったそうで「本番がうまくいって今はほっとしています!」と、笑顔で話されていました。

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10月30日(水) 14:15~

プラザ城南 「演歌舞踊」

小道具の桜の枝や刀、扇子や桜吹雪、歌詞の情緒にマッチした舞踊の表現力で会場から大きな拍手が送られていた「演歌舞踊」教室のみなさん。演目は「忠義ざくら」に合わせた男踊と、「吉野千本桜」に合わせた女踊が披露されるなど、見どころが盛りだくさんの内容でした。特に男踊は、踏みしめる動作や刀を抜いておさめるなど、体力的にも技術的にも大変だったそうで、「発表会に向けて一生懸命練習した成果が本番で出せてよかったです!」と嬉しそうに話された姿が印象的でした。

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10月30日(水) 14:30~

プラザ城南 「健康ダンス」

「相馬盆唄」「東京ブギウギ」「風にひとり」の名曲を、各11名・11名・10名の3組のダンスで披露した「健康ダンス」教室のみなさん。各グループの好みを取り入れながら、踊る側も見る側もどちらも楽しめるステップや振付にしたとのこと。各曲のテーマにあった衣装も相成って、この日のトリをかざるにふさわしい素敵なダンスに、会場も終始大盛り上がりでした。“楽しむ中で健康になる” が教室のコンセプトで、日々一生懸命に楽しく取り組んでいます、とのことでした。

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10月31日(木) 10:30~

プラザ城南 「HB体操」

統一感のある青いシャツを着た総勢16名が「川の流れのように」「年下の男の子」の2曲に合わせて、体全体を使いのびのびとした体操を披露した「HB体操」のみなさん。HB体操は、Heart(心)、Body(体)の頭文字をとったもので、また小学校のHB鉛筆でものを書き始めた(初心にかえった)気持ちを忘れないという意味が込められて名づけられたそうです。ヒットソングに合わせた伸びやかな体操に、観客からも体操をまねる方や手拍子が上がり、会場が一体となって体を動かしていました。

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10月31日(木) 11:00~

プラザ城南 「太極拳」

「太極拳」教室では、3名でカンフー扇、11名で二十四式太極拳、3名で三十二式太極剣の演武を披露しました。11名が動きを止めずに流れるような二十四式の型は皆さんの呼吸と動きが揃っていて目を引きます。また、流れるような動きに加え、打ち出される扇が開く音や、普段見慣れない剣の銀閃が舞う姿は迫力があり、会場も息をのんで見入っていました。本教室は経験者が多いとのことで、「緊張しましたが演武は上々でした」との感想の通り、見ごたえのある発表でした。

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10月31日(木) 11:15~

プラザ城南 「民舞(センター講座)」

揃いの着物の5名で「二輪草」の女舞「関東一本〆」の男舞を披露した「民舞」教室のみなさん。手の上で舞う扇が舞の仕草と相成って、ストーリーや情緒を引き立てており、舞の表現力の豊かさに驚かされます。夏場暑い中でも着物で一生懸命に稽古に取り組んだそうで、中々舞台で舞うことがないので緊張もあったが発表を終えてほっとしています、とのことでした。会場からも声援と拍手が沸き起こっていました。

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10月31日(木) 11:30~

プラザ城南 「レッツ!ミュージック」

「レッツ!ミュージック」の教室では、総勢11名で「人生花結び」・女性メンバー6名で「黄昏のルンバ」の演目を披露しました。日頃の講座では、前向きな気持ちで「華やか」「スマイル」「楽しく」をテーマに、ニューミュージックをメインに取り組んでいるそうです。男性パートには女性のバックダンスが入ったり、ペアダンスが入ったりと舞台パフォーマンスの仕掛けが満載で、目でも楽しめる内容に会場からも大きな歓声が上がりました。

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10月31日(木) 11:45~

プラザ城南 「リコーダー」

総勢 13 名で「聖者が街にやってくる」「アメイジンググレイス」「いとしのクレメンタイン」「グリーンスリーブス」「花は咲く」「ふるさと」の計 6 曲を初級と中級が入れ替わりで 3 曲ずつリコーダーで演奏した「リコーダー」教室のみなさん。懐かしい音色と曲に会場からも歌声が上がり、エモーショナルな雰囲気の中、観客もその音色に酔いしれ、最後の「ふるさと」は会場も一緒に大合唱となりました。リコーダーは、指を動かし長く息を吐くので、頭や呼吸器のストレッチになるのが良いところとのことです。

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10月31日(木) 13:45~

プラザ城南 「ソング&シニア」

お揃いの白いTシャツを着た「ソング&シニア」教室のみなさんは、総勢13名で「せんせい」「365歩のマーチ」の曲に合わせて全身を使った体操を披露しました。「体の状態にあわせて、無理なくみんなでリズムを合わせる」ことを大切にしているとのことで、座った状態で行う体操も実演し、会場も席で一緒に体を動かしました。教室では、筋トレやウォーミングアップも行うそうで、体操を終えるころには体が温かくなって、心身ともにリフレッシュ出来るところが良いとのことでした。

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10月31日(木) 14:00~

プラザ城南 「フォークダンス」

総勢11名で「ターニングbyスリーズ」「チリリ」の曲に合わせて素敵なダンスを披露した「フォークダンス」教室のみなさん。カラフルな衣装でくるくるとポジションが入れ替わるダンスや、見ているだけでウキウキしてくるような手拍子を打ち鳴らす姿に、会場からも多くの歓声や「かわいい!」との声があがっていました!教室では「やる側も見る側も楽しくなる」ような選曲やダンスの選定を工夫し練習している、とのことでした。

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10月31日(木) 14:15~

プラザ城南 「かっぽれ」

市松模様の浴衣に赤の股引の出で立ちで、「深川」と「かっぽれ」を披露した「かっぽれ」教室のみなさん。豆絞りの手ぬぐいや赤のほっかむりが印象的で、その陽気なリズムやノリの良さに、会場も皆笑顔で大きな拍手を送っていました。日頃、ストレッチや体幹を鍛えるところから、本格的な踊りの練習まで、和気あいあいとしながらもしっかり練習を続けているとのこと。また、無形文化財でもある「かっぽれ」を後世へ伝えていきたいとの強い想いが感じられました。

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10月31日(木) 14:30~

プラザ城南 「着付け」

総勢8名で着物を披露し、格の違いや用途、帯の合わせ方、着物にまつわるストーリーなどを紹介した「着付け」教室のみなさん。色とりどり、様々な柄やアクセントのある着物が、ひとつひとつ紹介されるたびに会場からも歓声があがっていました。着物を着ると姿勢がよくなり、まるで変身した気持ちになれるそうで、着付けをしてみないとわからないもう一人の自分に気づけることも「着付け」の魅力なのだそうです。

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10月29日(火) 14:30~

プラザ城南 「唄うための音楽レッスン」

男性 4 名、女性 10 名の 2 組に分かれて、それぞれ「時代の海」「お祭りマンボ」を披露した「唄うための音楽レッスン」教室のみなさん。目にも楽しい衣装やデコレーションしたお手製のうちわ、ノリの良い歌と楽しいパフォーマンスで会場を沸かせました!やさしく明るいメンバーばかりで、誰でも仲良くなれるのが教室の良いところだそうです。まさにその仲の良さや明るさが伝わってくるような演目で、会場からもたくさんの笑顔が溢れ、大きな歓声が上がる素晴らしい発表となりました。

  • 福岡100プラザ城南

10月29日(火) 10:30~

プラザ城南 「声の若返りレッスン」

口上の登竜門として発声・滑舌の練習などでよく用いられる「外郎売(ウイロウウリ)」を、総勢18名で声を揃えて披露した「声の若返りレッスン」教室のみなさん。練習の際も常に楽しみながら取り組めるところがこの教室の良いところで、難しい発声へのチャレンジで前向きな気持ちになれ、レッスンの後には心身ともに若返るそうです。朝1番の発表でしたが、声がハッキリ出ており、ここ一番出来が良かったとのこと!チームワークの良さがうかがえる素晴らしい発表となりました。