【特集】 Special Edition
2024年
福岡100プラザ
合同発表会
福岡オトナビのコーディネーターが各プラザで活動を楽しむみなさんを取材しました!
各プラザごとの合同発表会では、日頃、各プラザのシニア教室やサークル活動などで取り組んでいることを披露します。
みなさん笑顔で、“わくわく”や“チャレンジ”を楽しんでいらっしゃる姿が印象的でした!
(※各エリアの発表会の記事は、順次掲載していきます!)
なお、各プラザでは毎月様々な講座や教室、福岡オトナビ塾などを開催しています。このサイトや市政だよりでお知らせしておりますので是非ご参加ください!
また、令和7年度のシニア教室や創作講座は例年2月15日号の市政だよりで年間受講者を募集します。私たちと新しいトビラ開けてみませんか?

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11 月14日(木)
プラザ早良「三味線」
総勢13名で「新アンコ節」「武田節」「秋田大黒舞」の3曲を締太鼓と平太鼓の鳴り物入りで披露した「三味線」教室のみなさん。演奏は音の粒が揃っていて1音1音が聞き取りやすく、太鼓の囃子に力強い唄声も相成って、和楽器の表情豊かさや奥深さを知ることができる素晴らしい演奏となりました。毎週のリハーサルに皆さん一丸となって熱心に取り組まれたそうで、「練習した甲斐がありました!」と語る生徒さんの笑顔が印象的でした。

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11 月14日(木)
プラザ早良「健口歌トレーニング」
最初の歌の披露前に、講師の方が考案した“ドラエモン体操” で会場とともにウォーミングアップからスタートした「健口歌トレーニング」教室のみなさん。総勢12名で「とんぼのめがね」「夕焼け小焼け」「証城寺の狸囃子」「野中の薔薇」の4曲を先生のピアノ伴奏に合わせて歌いあげました。曲目が決まってからの練習時間があまりなく緊張したとのことでしたが、午前の演目にもかかわらず、美しい歌声が会場に響き、懐かしい名曲とともに観客も魅了されました。「野中の薔薇」では、先生もドイツ語で美しい高音を披露し、会場からは感嘆の声があがっていました。

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11 月14日(木)
プラザ早良「ソング&リズム体操」
ピンクのシャツと黒のボトムのコーディネートで「ふるさと」「博多思い出通り」の2曲に合わせて、手指を使った体操や、伸びやかに体全体を使ったストレッチ体操を披露した「ソング&リズム体操」教室のみなさん。ゆったりとした曲に合わせ、呼吸も意識した先生の掛け声とともに、観客も一緒に体を動かして大いに盛り上がっていました!体操のあとは心身ともにリフレッシュした気分になる”体験型” の発表となり、会場からは笑顔と共に盛大な拍手が送られました。
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11 月14日(木)
プラザ早良「社交ダンス (初級)」
総勢11名、午前と午後で少しメンバーを入れ替えながら、午前は「ワルツ」「スクエアルンバ」「ブルース」「ジルバ」、午後は「ワルツ」「キューバルンバ」「タンゴ」「マンボ」を披露した「社交ダンス(初級)」教室のみなさん。自分なりのコーディネートで臨んだという衣装もとても素敵で、優雅で華麗なステップや、立ち位置を入れ替えるフォーメーションなどを披露し、のびのびと踊る姿に会場からも歓声があがりました。「ダンスをした後はとても元気になれます!」と笑顔で語られました。

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11 月14日(木)
プラザ早良「いきいき健康ダンス」
1 日目の午前午後、2日目の午前午後の4枠で精力的に発表し、「真赤な太陽」「長生きよさこい」「ロックじょんがら祭り」の3演目を披露した「いきいき健康ダンス」教室のみなさん。メンバーを入れ替えながら8~10 名のステージで、演目毎に変わるカラフルな衣装も目を引きます。気分が上がるダンスや楽曲は、施設慰問などにも展開しているパフォーマンスだということで、会場も元気に手拍子で盛り上がりました!先生の指導が熱心でダンスに熱中できるとのことで、いつも楽しく笑顔で取り組めているそうです。

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11 月14日(木)
プラザ早良「抒情歌」
総勢16名で、ギターとハーモニカの伴奏に合わせて「白いブランコ」「故郷を離るる歌」の懐メロを披露した「抒情歌」教室のみなさん。叙情歌とは幼少の唱歌や青春を感じさせる歌だということで、録音伴奏を使うのではなく、生演奏と合わせるのがとても重要とのこと。生徒さんも生演奏の方が気持ちを込めて歌ったり、幸せな気分に浸れるとのことでした。会場の観客もアコースティックな楽器と歌声のハーモニーに、思わず曲を口ずさみながら聴き入っていました。

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11 月14日(木)
プラザ早良「社交ダンス(中級)」
音楽のリズムとペアのステップがピタリと揃ったダンスがとても魅力的で、ダンスの合間にばっちりと決まるポーズに、会場からも大きな歓声が上がっていた「社交ダンス(中級)」教室のみなさん。1日目の午前午後、2日目の午前の3枠でメンバーを入れ替えながら「ワルツ(2曲)」「タンゴ(2曲)」「ロックマンボ」「ルンバ」「チャチャチャ」を披露しました。踊って体を動かして愉しむほかに、交流を深めることが社交ダンスの魅力で、姿勢も良くなり心身ともに若返る、とのことでした。
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11 月14日(木)
プラザ早良「大正琴 (初級)」
総勢13名、カラーバンダナやスカーフを首に巻いた統一感のあるワンポイントで、アレンジがきいた「きらきら星」「船頭小唄」「ここに幸あり」を演奏した「大正琴(初級)」教室のみなさん。音とリズムがしっかり揃った演奏で、テナーとアルトの伴奏が低音をささえ、ソプラノの音色と相成った” 3部合奏”は見事で、会場も圧倒されていました。「練習は楽しくワイワイやっていますが、やはり本番は緊張しました!」とのことで、演奏後、少しほっとした笑顔で語られました。
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11 月14日(木)
プラザ早良「大正琴 (中級)」
総勢11名、カラフルなシャツの出で立ちで「黒田節」「千曲川」「京都の恋」の3曲を披露した「大正琴(中級)」教室のみなさん。また、「琴伝流」は童謡、ポップス、クラシックと幅広い演目をやる先駆けの流派なのだそうです。初級同様、ソプラノ、アルト、テナーの3部合奏になっており、伝統的な趣のものから、比較的ポップ調の曲まで音の揃え方やリズム、間のとり方など細部までのこだわりが見える演奏でした。特に「京都の恋」は、九州大会での演奏曲として練習を始めた曲だそうで、今回は大会前のお披露目の演奏でもあるとのことでした。

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11 月14日(木)
プラザ早良「はじめてのハーモニカ」
「むすんでひらいて」「若者たち」「旅愁」「故郷」の4曲をハーモニカで演奏した「はじめてのハーモニカ」教室のみなさん。歌詞カードが会場に配られたこともあり、素晴らしいハーモニカの演奏にあわせて会場も歌で参加しました!最後の曲「故郷」では、ウクレレの伴奏と共に、観客の声も段々と大きくなり、会場全体がエモーショナルな雰囲気になりました。ハーモニカは、吸うと吐くで音が鳴るため、全員で音色を揃えるのが難しかったそうですが、和気あいあいと練習に取り組めた、とのことでした。

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11 月14日(木)
プラザ早良「フォークギター」
総勢9名で「22歳の別れ」「旅の宿」「ジャンバラヤ」の3曲を、フォークギターとハーモニカの弾き語りで披露した「フォークギター」教室のみなさん。曲の合間のマイクパフォーマンスも含め、発表会1日目のトリにふさわしいギター、ハーモニカの素晴らしい生演奏と歌に、会場も楽しさや懐かしさを感じながら、ノリノリの手拍子で大いに盛り上がりました!機材無しでもギター1本でどこでも音楽を楽しめるのが、まさにフォークギターの魅力、とのことでした。

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11 月15日(金)
プラザ早良「フランス語 (センター講座)」
衣装を青白赤のフランス国旗になぞらえて、総勢8名でフランス語に関するトークや、「オー・シャンゼリゼ」の歌を披露した「フランス語」教室のみなさん。練習では発表の演出でわざと”日本的な発音”をする際も、生徒さんの発音が良すぎて、下手な発音が出来ない、というような一幕もあったとのことでした。軽快な MC トークで会場の笑いを誘いながら、ネイティブな「オー・シャンゼリゼ」の歌の披露をすると、観客も一緒に歌うなど、大きな歓声が起こっていました。

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11 月15日(金)
プラザ早良「尺八」
総勢15名、午前と午後の2枠で「下町の太陽」「知床旅情」「島原の子守唄」「雨降りお月さん」「坊がづる讃歌」「北国の春」の6曲を披露した「尺八」教室のみなさん。音を鳴らすのも難しい尺八ですが、特有の揺れる音などもしっかりと揃っていて聞きやすく、感動的な素晴らしい旋律に会場からも大きな拍手と歓声が沸き起こっていました。また、練習通り発表できたとのことで、ほっとしながらも楽しそうに話されている姿が印象的でした。

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11 月 15 日(金)
プラザ早良「舞踊 (センター講座)」
午前と午後の 3 枠で、メンバーを入れ替えながら「花芒」「無法松の一生」「お光」を披露した「舞踊」教室のみなさん。扇を使った淑やかな女舞や、ばちを使った力強い男舞、折編笠と持枝を振るう艶やかな舞など、物語を彩る小道具とその素晴らしい踊りに会場も魅入っていました。メンバー変更などがあり、直前に振付などを変える必要があったとのことですが、左右で非対称のポーズやフォーメーションがバランスよく散りばめられていて、とても素晴らしい舞踊となりました。

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11 月 15 日(金)
プラザ早良「太極拳 A」
白シャツの統一感のある出で立ちで、総勢8名で「太極拳24式号令法」を披露した「太極拳A」教室のみなさん。太極拳は、左右の手足や目線をそれぞれバラバラに動かすので、呼吸を合わせながら型をなぞるのはとても難しいそうです。今回の太極拳24式号令法は、24の型の内の12までを掛け声とともに型をとるもので、
タイミングがつかみやすく、太極拳の流れを覚えるのに最適だそうです。掛け声とともにぴたりと揃った型が繰り出される演武に会場からも大きな拍手があがりました。

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11 月15日(金)
プラザ早良「太極拳B」
揃いのコーディネートで、総勢 10 名による「太極拳 24 式」の演武を披露した「太極拳B」教室のみなさん。人はそれぞれ自分の呼吸や間があるため、曲の中で「太極拳 24 式」の動きを合わせるのはなかなか難しいのですが、ぴたりと揃った呼吸や、動きを止めない流れるような手足の運びは圧巻で、会場から大きな拍手と歓声があがりました。演目の発表の間、講師の先生がとてもドキドキしていたとのことで、大成功の演武にほっとされ、生徒のみなさんを讃えていました。

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11 月15日(金)
プラザ早良「ウクレレ」
総勢7名が首に華やかなレイを下げて「カイマナヒラ」「月の夜は」を演奏した「ウクレレ」教室のみなさん。2曲目はフラダンスサークルの応援出演で、南国を彷彿とさせるウクレレのメロディーと歌に合わせた楽し気なフラダンスに会場も大いに盛り上がりました。ウクレレはどこでも持ち運びやすく、4弦でコードも抑えやすいので、初めての方にも取り組みやすいとのこと。今回の発表ではベストセラーで知名度が高い歌の中でも” ハワイアン” のイメージが強いものを選曲したとのことでした。

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11 月 15 日(金)
プラザ早良「詩吟(センター講座)」
最初の挨拶からマイクを使わず、会場全体によく通る声で、ユーモアたっぷりの紹介から始まった「詩吟」教室。総勢 16 名で、男性パート、女性パート、合唱パートを交えながら「余生」「筑前今様」「和歌」を吟で披露しました。練習は上手くいっていたのですが、本番まで少し期間があいてしまったので、心配だったとのことですが、声高らかに深く静かに詠う力強い詩吟に、会場全体が静寂に包まれ、観客を魅了していました。

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11 月15日(金)
プラザ早良「コーラス」
録音した先生のピアノ伴奏に合わせて、「紅葉」「赤い花 白い花」「小さな木の実」「翼をください」の4曲を、総勢14名で披露した「コーラス」教室のみなさん。アルトに割り振られた方の話では「うまく歌えるか不安だった」とのことですが、ハーモニーが美しく、唯一の男性メンバーが2部合唱の低音を支えるなど、バランスのとれた素晴らしい内容でした。コーラスの魅力は” 全体調和の美しさ” だということで、「みなさんに楽しんでいただける選曲にしました!」と笑顔でお話されました。

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11 月15日(金)
プラザ早良「民謡」
三味線の生演奏による伴奏に合わせて、総勢12 名で「博多どんたく」「北国の春」「出雲木遣り唄」「九州炭坑節」を唄いあげた「民謡」教室のみなさん。三味線の旋律に合わせて披露される力強い唄声と、マイク無しで会場に響き渡る先生の迫力ある掛け声に、唄の最中にも拍手が上がる盛り上がりを見せました。最後の九州炭坑節は、発表会の締めにふさわしく、舞踊教室の皆さんを筆頭に会場もまき込んで唄に合わせて皆で踊り、感動的なフィナーレとなりました。