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2025年2月21日

第11回アラカンフェスタ 会場リポート その1(福岡オトナビブース編)

アラカンフェスタ開催!未来へのワクワクを感じる一日

令和7年2月8日(土)、福岡国際会議場にて「アラカンフェスタ」が開催されました。本イベントは、生活スタイルの転換期を迎える60歳前後のアラカン(=アラウンド還暦)世代を中心とした方の「第2の人生のヒント」が満載のイベントということで、多くの来場者と出展者が集う活気あふれる一日となりました。また今年のアラカンフェスタには、企業や行政機関を含む50以上の団体が出展、多様なブースが並び、参加者が新たな趣味や活動に触れることができる貴重な機会となりました。

 

福岡オトナビもブースを出展!多くの方々のお声をいただきました

今回の「アラカンフェスタ」では福岡オトナビの“社会参加支援”の事業についてブースを出展しました。
その内容は「福岡100バーチャルプラザ」「福岡オトナビ公式LINE」のご案内や登録のお手伝い、また毎月開催される「福岡オトナビ塾」のイベントの情報、そして、令和7年度「福岡100プラザ」の各種教室の受講生募集のご案内など、チラシや動画をお見せしながら、ブースに来られた多くの方々とお話をさせていただきました。

その中のお一人で、福岡100プラザのシニア教室の講師をされている方は「福岡100バーチャルプラザ」のご登録をされ、今後の教室のオフ会やコミュニケーションの場として使ってみたいとお話をされ、「福岡オトナビポータルサイト」で掲載されている福岡100プラザの合同発表会のリポート記事を興味深くご覧になっていました。

また会場内で、福岡オトナビのコーディネーターが参加された利用者の方々の声を集めたところ、多くの方がこのイベントを通じて新しい情報を得ることができ、楽しみながら次のステップを考える良い機会になったと感じていたようです。

●参加者の声(1)情報収集の場としてのイベントの魅力

多くの参加者が、新聞などでは得られない具体的な情報を探してイベントに訪れました。「新聞では見かけるけれど、詳しくは分からない。実際に話を聞くことで安心できるし、選択肢が増える」との声があり、フェスタが情報収集の場として役立っていることがわかります。一方で、福岡市が主催するイベントであることが大きな信頼につながっており、「ここなら安心して楽しめる」との意見もあり、行政が関与することで、公的な支援や制度について知る機会にもなっていたようです。多くのブースでは様々なサービスや商品が並び、普段知ることのない新たな出会いと多くの気づきがあったようでした。

●参加者の声(2)ワークショップは楽しさと交流の場に

イベントではさまざまなワークショップが開かれ、多くの参加者が気軽に楽しんでいました。「お金をかけずに体験できるワークショップがあり、すぐにでも実践できそう」といった感想が聞かれ、特に趣味を見つけたい人にとっては非常に魅力的だったようです。また、他の参加者と交流する機会にもなり、「他の人と話すことで新しい発見があった」という意見もありました。イベントを通じて、情報だけでなく、人とのつながりを感じられる場になったとの声が多く聞かれました。

●参加者の声(3)特別なトークショーやセミナー・寄席で笑顔が溢れる

毎年恒例の「アラカンフェスタ」ですが、今年はトークショーやセミナー、寄席などエンターテイメント性のある多彩な企画が充実していました。3階ホールでは“美のカリスマ”IKKO氏のスペシャルトークショーが盛大に開催され、2階セミナーコーナーには、人生設計に役立つセミナーや、パラ卓球選手による体験もできるトークショー、そして人気で立ち見ができた爆笑寄席など、ブースの賑わいとともに、来場者が1日中楽しめる企画が盛りだくさんでした。

「楽しいし、いろいろな情報も見れたり商品を試したりできるなんて、すごく得した気分よね!」と話されていた女性の言葉が印象的でした

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